ファフナー スロット 実機

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「はああああああぁーーーーっ!!」 リリアに全く似合わない叫びを上げる

「ま、魔物を倒した事が無いって……」「どういう事ですか? まさか、本当に私達を襲う為だけに引き受けたんですか……?」 リュッカ達は流石に動揺を隠し切れず、疑いをかける

信じられないと顔に書いてある

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完全に信用を失った

「そ、それは決して違う! 誓って本当だ!」「あのさ……信じろって方が無理あるって分かってて言ってる?」 俺は冷たく現実を突きつける

口ごもるアソル

そこにまあまあと割って入る

「じゃお前さんら、どうやってEからDまで上げたんだ?」「じ、実は――」 何でもランク上げには野草拾いのような魔物と遭遇しない依頼を片っ端から受けて、お金が貯まり馬車を買うとアソルが元々馬を飼っていたらしく、伝手(つて)で譲ってもらった馬を使い、リュッカ達のような依頼を続けて、実はDランクになったばかりらしい

 ちなみにこの提案はラッセらしく、この重装備も自分の身を優先して守る為らしい

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 どうりでラッセだけ黄色の趣味の悪い鉄甲冑なわけだよ

「――なるほどな、つまり、この仕事も馬車と匂い袋がありゃ問題ないと思った訳だ……」「は、はい」「だが、お前さんの連れが依頼主を襲う事に匂い袋を使う事は想定には入っておらず、現在に至るってか」「は、はい……」 どんどん立場が弱くなっていく三人

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声も姿勢もどんどん小さくなる

流石の優しいバトソンやリュッカも同情出来ない様子だった

 はぁと大きくため息が重なる俺とおっさん

「どうする? 銀髪嬢ちゃん……」「一応聞くけど、おっさんが最後まで護衛は?」「王都までの護衛は余裕だが、道中でも言った通り、おじさんの目的地までだ

おじさんはおじさんの仕事がある」 おっさんはゴブリンの魔石を採取と提出に行かないといけないと、道中言われている

何でも辺鄙(へんぴ)なところにあるらしい