ブラックジャック 41話

ブラックジャック 41話

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ところで僕のワイングラスはどこですかね?」「そうだ2人共、制服のサイズ等は確認したかな?4日後には学園が始まる

何か不備があれば、遠慮なく言って欲しい」「ありがとうございます

それより、あの…」「おっかしいな〜?この国の法律じゃあ、僕もうお酒飲める年齢なのになあ〜?」(飲み干したジュースグラスを掲げている)「さ、料理が冷めないうちに食べようじゃないか」「あの……いただきます」 ふんぐううぅ〜〜〜!!!無視ですかそうですか!!こうなったら…! キョロキョロと見渡せば…ワインを持っている給仕発見!!!「………?」 ふう…必殺!!!おねだり攻撃!!「…!!!」 きゅる〜んと、捨てられた子犬の目で彼を見つめる

この場にエリゼがいたら、魔術でキラキラのエフェクトを出してもらいたかった

 ほれほれ、可哀想やろ?1人だけ仲間外れだぞ!!だからその手に持つワインを、このグラスに入れてくれてもイインダヨ?「…!ぐ、ぐぅ…!!」 よっしゃもうちょい!彼は悶えるような表情をし…フラフラと近付いてくる! 僕は期待に満ちた顔で空のグラスを構えているのだが…お父様が、給仕の彼の腕をガシっと掴んだ

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「絶っっっ対に注ぐな

いいな?」「……ハッ!はい!失礼致しました!!」 あーーーーー!!?あとちょっとだったのにーーー!! ここがラウルスペード家だったら、僕はテーブルをばしばし叩いていたことだろう

僕の怒りはそれほどなのだ!!「んもう、お父様!!どうして僕だけ禁酒なの!!」「…………お前、15歳の誕生日で酒飲んで…自分が何やったか覚えていないだろ」 ………覚えてない

「僕は…何をしたんですか…?」「……………………いいか、息子よ

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人生、知らなくていい事ってあるんだぞ…」 え…何それ

 壁際に控えるジェイルに目を向けるも…彼はゆっくりと逸らした

 確かあの日は…うーんと…その時15歳未満はバジルとネイだけで…その2人以外は皆お酒飲んでたんだよね

 折角なので使用人皆も一緒にパーティーを楽しんでもらったのだ

騎士の皆も、お酒を飲めない、苦手だという3人以外は飲みまくってた

料理と飲み物はバイキング式、無くなったら終わり