スロット ゴッドイーター やめどき

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 言われて脳裏にその光景を浮かべることは出来たのだが、それと相川が重ならない

 二人より遅れて足を止め、意味不明そうな気配を感じた勝則は吹き出し笑った

「こいつ、やりたいことがコロコロ変わるんですよ先輩

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この前は考古学者になりたいって言ってたし、その前は宇宙飛行士になりたいって言ってたし、その前はバイクのレーサーになりたいって言ってたし」「いいだろ別に!」 告げ口のような真似をする勝則を、相川は眉をつり上げ睨んだ

「だから会社なんか継いでる場合じゃないんだ!」「……親御さんはなんて言ってるの?」 まずはそこが一番の問題だろう

 優樹が怪訝に問うと、相川は今までの勢いをなくしてガックリと頭を落とした

「いつまでもそんな馬鹿なことを言ってるな、って」 元気をなくして拗ねる声に優樹は「……そ、そうなんだ」と頬を引き攣らせて笑うが、相川はすぐにガバッと顔を上げて勢い付いた

「馬鹿な事じゃないと思いません!? 砂漠に花がたくさん咲いたらすごいでしょ!? そう思わないですか!?」 そこまで興奮するほどの案件ではないと思うのだが、相槌を問う彼の気迫に押されて優樹は少し背中を仰け反らせ、間を置いて笑みを溢し頷いた

「うん、すごく素敵だと思う

見てみたいな、お花畑」「でしょ!? さすが優樹先輩! 絶対わかってもらえると思った!!」 嬉しそうに笑って胸を張る相川に優樹は「ふふっ」と笑い、気を取り直すように深く息を吐き出した

「いいなあ、そういうの

……私も、何か見つけたいなあ」「ん? 何もやりたいこと、ないんスか?」 自虐気味な呟きに相川が何気に問うと、優樹は苦笑して首を傾げた

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「んー……、特には何も……」「いいじゃないですか

先輩は反町先輩のトコに行っちゃうんだし」 笑顔で口を挟む勝則に優樹はキョトンとして顔を赤くし、相川は「余計な事を言うな!」と素早くお尻を蹴ろうと足を振り上げた

だが、勝則はそれをヒョイッと避けきってしまった

空振りになったことが尚腹立たしかったのだろう、相川は「おまえはオレの味方じゃないのかよ!」と、殴り掛かろうとし、すぐに逃げ回る勝則を追い掛け走り出す

 笑って逃げる勝則に、ふて腐れて追い掛け続ける相川