ドラクエ11 ルーレット ビビッと

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どれだけ強力な傭兵団が傘下にはいろうと、どれだけの強国がガンディアの支配下に入ろうと、ラグナシア=エルム・ドラースに匹敵する戦力を得られるはずがなかった

彼が巨大化し、力を振るえば、それだけでガンディアの勝利は確定する

敵が武装召喚師を大量に投入しない限りは、だ

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「竜使い……ねえ」「龍府の領伯は竜殺しで竜使い

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面白い記事のできあがりでございますね」「セツナの人気がまた上がるわね」「同時に黒獣隊を発表すりゃ、話題に埋もれることができそうだな」「なるほど、そういう考えもありますね」 盛り上がる一同の中心で、ワイバーンが恐る恐るといった様子で口を開いた

「ひとつ、いい忘れておったが」「なんだ?」「わしはしばらくこの姿のままじゃ」 ラグナの一言で、セツナを含めた五人は一瞬にして我に返った

そして、同時に小ドラゴンに目を向け、異口同音に声を上げる

『は?』「は? とはなんじゃ

それもこれも、おぬしがわしの肉体を完全に消滅させてしまったからじゃろうが」 呆れてものもいえないといった様子のワイバーンに、セツナは半眼になった

「だったらなんで生きてるんだよ」 完全に消滅したというのならば、いまここにいる小ワイバーンは、いったいなんだというのだろうか

ここまでの話を聞く限りでは、別のドラゴンではないようだが

「おぬしはドラゴンの生態についてなにも知らぬようじゃな」「知るわけねえだろ」 そもそも、ドラゴンが実在するという話さえ、話半分に聞いていたのだ

アズマリアが竜殺しの二つ名で呼ばれていることは知っていたが、その竜というのは皇魔の一種かなにかだと思っていた

アズマリアが大陸北部に生息しているといっていたことも覚えているのだが、あの魔人の言葉ほど素直に受け入れていいものはないのだ

結果的に、ドラゴンの実在性についても疑わざるを得なくなってしまった